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NOAH-Pressoが考案する「新しいデザインのカタチ」

自分たちのルーツを掛け合わせたオリジナルな家紋(ファミリーロゴ)を作る

日本に古くから伝わる「紋」
シンプルな線で森羅万象あらゆるものを表現する紋には日本の美意識が詰まっていると言えます。
なかでも代々家に受け継がれる「家紋」。
今風に言えば家のオリジナルブランドを象徴する「家族のロゴマーク」といったところでしょうか。

例えば、学問の神様として知られる菅原道真は梅を愛していたことで有名ですが、
その子孫の菅原家は代々「梅鉢紋」という家紋を用いています。
その家になんらかのゆかりのある文様やモチーフを用いたデザインが「家紋」となることが多いようです。
ちなみにNOAH-Pressoのロゴマークは、大矢野家の家紋である帆掛け舟をモチーフに、
現代的なアレンジを加えてデザインしています。

たとえ、自分の家の家紋が分からなくても、自分の好きなものの要素を詰め込んだ
ロゴマークを新たに作っても面白いのではないでしょうか。

このように「新しい家紋=自分たちのブランドの象徴」として捉えてみるのはどうだろう?
というのがNOAH-Pressoの考える「NEO家紋」です。

自分だけのオリジナルな「紋」を家に飾ったり、スマホケースにしてみたり、
シャツやカバンなど身につけるものにワンポイントとしてあしらっても愛着が湧くのではないでしょうか。

これまでは「ブランド」と言えば
一部の高級メーカーの作る高価な衣服やカバンのようなイメージが一般的でしたが、
これからの時代はブランドは一人一人それぞれのものになっていくと確信しています。

「自分が嗜(たしな)むものは自分で作る」
一人一人オリジナルの世界観を表現したブランド。

その象徴としての「NEO家紋」を、あなたも作ってみませんか?

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  1. Itís difficult to find experienced people for this topic, but you seem like you know what youíre talking about! Thanks